ゲーミングパソコンの性能を左右するパーツ

パソコンを購入する上で、どこの性能でどういったものを見たらいいのかわからないという人は多いと思います。
とくにゲームをするパソコンや動画編集をするパソコンを購入しようと思うのに、どういったパソコンを買えばいいのかわからない、パソコンショップを見ても推奨パソコンっていうのもいっぱいあるしどうしたら良いのか?
そこで、よくかかれている推奨環境などという言葉から、どこを見れば良いのか?ということを書き出したいと思います。

CPU

パソコンの頭脳です、この性能がよければ沢山の処理を一度に素早くこなせます。
intelやAMDといった会社が主に作成しております、最近でしたらintelのcoreシリーズのi5シリーズ、i7シリーズが良いでしょう。

メモリ

パソコンが一時的に作業をする作業テーブルです、この容量が大きければ、一度にたくさんの作業ができるようになります。
4GBくらいが多いですが、ゲームをするようでしたら8GBはあると良いでしょう。

GPU(グラフィックボード)

ゲームの絵をモニターに映し出す能力です、この昨日が高いほど3DCGなどを綺麗に滑らかに映し出します。
Nvidia社とAMD社が主流です、最近多いのはNvidia社でGeForceのGTXのあとに続く数字が高いほうが性能が良いです。

HDD(SSD)

パソコンの中の机の引き出し、収納BOXにあたります、ここが多ければそれだけ多くのものがしまえます、動画などを保存するようであれば、より多くの容量を確保するのが良いでしょう。
HDDとSSDではSSDの方が、ものを引き出しやすい状態ですが、しまうのはあまり早くありません、HDDは現状収納スペースが大変大きいですが、衝撃などに弱いという状況です。
SSDのほうが高価です。

マザーボード

上記のものを全て繋ぐ骨組みです、骨組みが変れば、付属できるものも変ってきます。

PCケース

全てを収納した概観です、見た目も重要です、大きなハイタワー型がゲームパソコンでは主流ですが、最近はミドルタワー型やコンパクトなパソコン、またゲームをしないような方はスティックタイプなども人気です。

電源ユニット

読んで字の如し、電源ユニットです、上記の機器を動かせる電源を確保できるユニットを選びましょう。
上記それぞれのユニットの名称と性能比較を覚えておけば、大体損をすることは無いと思います。
また、結構わからなくても大丈夫といえば大丈夫です、ただ知っておけば、大手販売店員から適当なことを言われることは無いと思います。(そんな販売店は困りますが)
上記が理解できて、だいたいの性能がわかってきたら、BTOショップ(パーツを色々選択できるパソコンショップ)に言って店員とどんなパソコンが欲しいのか相談し、また価格的にも必要以上なものは買わなくてすむようになるため安価でおさえられると思います。
まだまだ、色々覚えたほうが良いこともありますが、まずドスパラのゲーミングパソコンを購入するということであれば上記の文言は覚えておきたいところです。